オオクニヌシの決意

~これまでのお話~ 国造りの途中で、相棒のスクナヒコナに突然の別れを告げられたオオクニヌシは、激しく動揺していました。そこへ海の果てから白く輝く神様がやってきて、「私を祀れば国造りはうまくいくだろう。」と言いました。素直なオオクニヌシは言われた通りに白く輝く神様を三輪山の頂上に祀りました。 kojikista…