古事記スクール

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紀州で奇襲にあう

~これまでのお話~

 

ウガヤの息子イワレビコは兄イツセノビコと東へ向かいました

 

kojikista88.hatenablog.com

 

「ゴ~イィィースト!!」

 

イワレビコ一行は、航路で東を目指しました

 

九州の北部を経由し・・・

 

途中、広島に立ち寄ったり

 

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岡山に滞在したりしました

 

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その後も海路をすすみますが、和歌山県の龜山というところでナガスネヒコ軍の奇襲に合いました

 

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ナガスネヒコの放った矢はイツセノビコの腕を貫きました

 

その傷は深く、流血は大仁田厚くらい止まりませんでした

 

「くっ、無念!!もはやこれまでか・・・

 

 イワレビコ・・・・

 

 オレは日の御子なのに日に向かって戦ってしまった

 

 だからこんな目にあったのだ

 

 お前は日を背にして戦うんだぞ!!ファイヤー!!」

 

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そう言い残すと、イツセノビコは息を引き取りました

 

残されたイワレビコは兄の言いつけを守り、大きく迂回し紀州半島の北側である熊野から上陸しました

 

 

よう