古事記スクール

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ワープする筆文字と観察

先日、久しぶりに【2時間でワープする!筆文字講座】を開催しました^ ^

 

僕が何年もかけて気づいた筆文字の法則をたったの2時間で手に入れるという美味しすぎる講座。まさにワープです!!


僕は古事記に出会うまで色々なモノ・コトに手を出しました。そして最終的に残ったのが古事記&神社と筆文字でした。


筆文字は僕の人生に沢山の恩恵を与えてくれました。ぶっちゃけ実用的でお金になりやすいです( ̄▽ ̄)

 

おすすですよ、筆文字。


んで、日頃から思ってるんですけど…


ステップ①筆文字習う

ステップ②筆文字上手くなる


ここまでのステップは誰でも一緒だと思うんです。次のステップ③は各々で分岐する思うんです。


もちろん「うまくなって自分で楽しむ」というのもアリですが、今日はあえて「マネタイズ」にフォーカス( ̄▽ ̄)


僕の場合、アーティストタイプでないし「路上で描く」みたいな選択肢はなかったんですね(そんな度胸もないし)。上達速度は遅かったし、センスの欠片もありません。


でも、筆文字ってアーティストになるだけが道ではなく…


僕の場合、センスがなかったおかげで時間はかかったけど「法則」に気づけたわけです。んで、古事記もだけど「伝える」方が得意だと思ってます。


だから筆文字アーティストでなく、筆文字講師を選びました^ ^


実際のところ、始めてたった1時間の人に「負ける」こともあります(全体として負けないけど、この一文字については負けた…みたいな)。アーティスト系の人は初日でグンと伸びます。でもそれって「伝わってる」証拠だから喜ばしいことなんですね(ちょっと悔しいけど)。


んで、先日来てくれた方を自分なりに観察すると、、、


アーティストタイプ2名

ビジネスオーナータイプ1名


だと思いました。

 

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↑筆文字に没頭するみなさんwww

 


ビジネスオーナータイプは新鮮でしたね^ ^


「この筆文字講座でどうやってお金を生み出すか」みたいな捉え方なんです。「自分が講師になるよりこの講座を紹介した方がいい。そこでフィーを取ろう」っていう(実際、そんなガツガツした人ではないです、考え方の話です)


「アーティストになりたい」という思いは持っていて良いと思います。でも、やっぱりタイプってありますよね。自分の得意な方に持っていけば早いんです^ ^


「サッカー好き=プレイヤー」だけでなく、例えば監督業もあるし、トレーナーでもいいし、サッカーショップを運営してもいい。サッカーに関わる方法はたくさんあるはずです


ちょっと人とは違う土俵で勝負したり、才能と才能を掛け合わせたり…


広い視野と柔軟な思考力を持っていたいですね^ ^

 

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最近のキーワードは「あと少し」

ずっと「あと少し」って思いで古事記を続けています^ ^

 

よう

 

 

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