古事記スクール

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悟りの話

僕は古事記のスピーカーをやってるんです。


別に役職もないし、いわゆる社会的地位はものすごく低いです。


でも、こんな僕の話を聞いて「先生!!」なんて呼んでくれるん方もいます(僕は先生と呼ばれるのが嫌いですけどね)。


社会で立派に活躍されている方たちがですよ。中には社長さんもいます。そこには差がないのです。「差取り=悟り」です。


僕はずっと「あの人は上、この人は下」という上下の世界で生きてきました。デコボコの世界。


相手によって態度を変えるし(変えなきゃいけないし)、そうすることは…その度に心の中に泥が蓄積されていくような、傷ついていくような…そんな気持ちでした。自分が安心を得るために、自分より弱そうな人を探していました。


僕は古事記に出会って、やっと自分に軸が持てるようになったのです。そうしたらいつのまにか、かけがえのない仲間たちに出会うようになりました。世界のデコボコはどんどん平坦になっていったのです。今はもう、昔のような孤独感はないよ。


僕は本当に古事記に感謝しているし、日本の神様が大好きなのです。


だから、僕なりのやり方で、古事記と日本の神様のことを伝えていきたいのです。


昔の僕と同じような想いを持っている人はたくさんいると思う。そんな人には、まずは古事記に触れてみて欲しいのです。


僕が長い時間をかけて見つけた答えは古事記だったから。答えはインドでもチベットでもなく、意外と近くにあったのです。