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【第2回オンライン読書部】シン・ニホン

 

本日は第2回のオンライン読書部。今日も総勢6名で活動しました。今回も素敵なメンバーが集い、なんとも贅沢な時間になりました。


個人的に…参加してくれた方たちが縁を結んでいくのが快感。

 

頭の中では「あの人とあの人を繋ぎたい」とか「あの人はあの人と相性が良い」みたいなことがいつもグルグルしてます。

 

しかしまあ、それを何とかしたいというのもエゴなのかもなぁ…。

 

さて、今回僕が選んだ本は…

安宅和人さんの『シン・ニホン』

でした。

 

僕は日本という国が好きだし、もっと良い国になって欲しいと願っています。


しかし、僕の場合、ついつい「旧きを訪ね…」的な思想になりがちで、またそういう本を選びがち。

 

というわけ「ちょっと苦しいけれど、しっかり現状の日本を見つめてみよう」ということで本書を選びました。

 

でも、この『シン・ニホン』。400ページを超える大作なんですよ。これを3分でシェアするというのは土台無理というもの…

 

なので、かなりざっくりの紹介になりました。こんな感じです。

■著者の安宅さんはすごい人である。
■東大卒、マッキンゼー入社、イェール大学、ヤフーCSO、政府の仕事もしてる。

■今はデータ×AIの時代であり、それはこれから加速する。

■不動産、自動車、銀行の時代ではない。

■日本はこの波に完全に乗り遅れている。
■Google、Facebook、Amazon、Twitter⇐日本のつけ入るスキなし。もはや手遅れ。
■これは黒船来航レベルのまずい状態である。
■日本は多くの産業で負けかぼろ負け状態である。

 

しかし…

 

■ぼろ負け=ノビシロだらけとも言える。
■データ×AIは第1フェーズを終えようとしているところで、これから第2、第3フェーズが来る。
■その第2、第3のフェーズに乗っかれば大逆転できる。

(※第1フェーズ:発展の段階、第2フェーズ:色々な産業と組みあわせる段階、第3フェーズ:世の中当たり前に浸透している段階って感じかな?)

■そもそも日本は第2、第3のフェーズに乗っかるのが得意。
■そして、我々には幼少期から培われた「妄想力」がある(ドラえもんの秘密道具など)。
■この妄想力とAIがくっついたとき、日本の反撃が始まる。
■日本にはAIとコラボさせるオールドエコノミーががっつり揃っている。

 

そのためには

 

■若者の力を信じること、若者の邪魔をしないこと。
■若者のやろうとしていることを許容すること。
■「邪魔おじ」になってはいけない。
■ヤバいやつが世界を変えてきた。
■社会保障費120兆円の2%を若者に投資するだけでもいい。

■国は家族のようなもの。
■子供のご飯がメザシ1匹でいいのか?
■自分が生まれた時代より、より良い日本にしてこの世を去ろう。

 

ってな感じでした。

 

正直、意味の分からない単語がバンバン出てきたし、調べ調べ読んだのでかなり苦戦しました(かなり売れてるけど、ほんとにみんな読んだの?)


その分、満足度は高めかも?

 

さあ、次回の活動に向け、レッツ読書部!!
みなさんのご参加、お待ちしております。